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輿水幸子「もう、本当に不用心ですね!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 15:59:37.37 ID:ARPLW+9RO

   事務所


幸子「鞄を開けたまま放置するなんて……プロデューサーは本当に仕方ない人です!」ドサッ

輿水幸子(14)


美由紀「幸子ちゃんが見つけてなかったら、……どうなってたのかなぁ?」

柳瀬美由紀(14)


幸子「うーん、部外の人に中身を見られて、情報漏洩とか責任問題になったり、とか?」

美由紀「や、やだ! みゆき、みんなと離ればなれになるのはイヤだよっ」

幸子「何もそこまでは……もっとも、そ目一杯ねぎらって褒めて貰わなきゃいけないのは事実ですから! 具体的に二十八時間ぐらい!」

美由紀「わーい、いっぱいPさんと幸子ちゃんといっしょ!」キャッキャッ

幸子「フフーン! ……あれ、これは?」

美由紀「どうしたの?」

幸子「これは……CD? いや、それともDVD?」

美由紀「『極秘』……何のデータが入ってるのかなぁ?」

幸子「新しいライブの企画書? もしかして新曲とか?」

美由紀「あたらしいお歌? 聴いてみたい!」

幸子「さすがにマズくありません?」

美由紀「そっかぁー……」シューン……

幸子(む、むむ、何だか悪いことをしたような……)

幸子「……でも、世の中には役得って言葉があります!」

美由紀「やくとく?」

幸子「美由紀ちゃん、二人だけでこっそり聴いちゃいませんか?」

美由紀「いいの?」

幸子「いいんです! だって、役得ですから!」

美由紀「わぁい、みゆき役得だいすき♪」

幸子「ちょうど誰もいませんし……たしかこのデッキならやれますよね。流しちゃいましょう!」カチャ


ウィーン


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岡崎泰葉「コタツとワイシャツと私」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/09(木) 15:50:39.06 ID:0VnDvLNnO

ピンポーン

P「はいはい」

ガチャ

泰葉「……Pさん…」クスン

岡崎泰葉(16)


P「泰葉?…ってズブ濡れじゃないか!」

泰葉「歩いてたら急に雨が降りはじめまして…」

P「ああ、いいからとりあえず上がれ」

泰葉「おじゃまします…」


モバP「からぱれっ!」美由紀「おりょうりっ!」

関連SS
モバP「からぱれ!」
モバP「からぱれ!」柳瀬美由紀「にっ!」
モバP「からぱれっ!」美由紀「おりょうりっ!」


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/15(金) 01:11:48.11 ID:q2Oad0u4O

P「美由紀!美由紀はいるか!」

美由紀「あっ!Pさんおかえりなさーい!」ヒョコッ

柳瀬美由紀(14)


菜帆「なんだか慌ててますね~」

海老原菜帆(17)


珠美「何かあったのでしょうか?」

脇山珠美(16)


P「美由紀いいいい!やったぞおおおぉぉぉ!」ギューッ!

美由紀「ふにゃっ!?」

菜帆「あらあら」

珠美「なあっ!?」


モバP「飛鳥と光・パイロットフィルム」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/26(木) 20:44:34.23 ID:mEhvLVSP0

『映画クイズ』

飛鳥「クエスチョン。これは海外の映画だ。邦題でも、英単語のみで構成されている」

二宮飛鳥(14)


光「うーん、スターウォーズ?」

南条光(14)


飛鳥「外れ。次に、音楽が特徴的だ」

光「ミュージカルみたいな感じか? なら、ウェストサイド物語!」

飛鳥「英単語のみ、だよ」

光「ウェストサイドストーリー!」

飛鳥「案外手段を選ばないタイプなんだね。さて、次でラストチャンスだ」

光「むぅ……。いや、来い!」

飛鳥「……ドーはドーナツーのードー♪」

光「サウンドオブミュージック!」

飛鳥「イグザクトリィ。次は光の番だよ」

光「待ってましたっ! 問題です、アルファベット二つだ!」

飛鳥「イーティー」ツンツン

光「イーティー」ツンツン


モバP「からぱれ!」柳瀬美由紀「にっ!」

関連SS
モバP「からぱれ!」
モバP「からぱれ!」柳瀬美由紀「にっ!」
モバP「からぱれっ!」美由紀「おりょうりっ!」


1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/16(月) 00:09:15.82 ID:a1IE0TXQO

P「ハッピバースディトゥーユー♪」

珠美「ハッピバースディトゥーユー♪」

脇山珠美(16)


菜帆「ハッピバースディディアー美由紀ちゃ~ん♪」

海老原菜帆(17)


P・珠美・菜帆「ハッピバースディトゥーユー♪」

P「美由紀誕生日おめでとー!」

珠美「おめでとうございます!」

菜帆「美由紀ちゃん、おめでとうございます~」

美由紀「わーい!みんなありがとー!」エヘヘ

柳瀬美由紀(14)


杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第107回」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/12(木) 22:01:59.03 ID:9y8y6fgm0

シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ


本編
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第106回」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425648762/

外伝
杏「菜々さんと その2」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1424006024/


モバP「飛鳥と光!」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/07(土) 23:06:04.75 ID:1svJfKboO

『強くなれ、強くなれ』

光「身長育成ドリンクを作るぞ!」

南条光(14)


飛鳥「興味深いね。どうするんだい」

二宮飛鳥(14)


光「牛乳・煮干し・ゴマ・果物をミキサーで混ぜ合わせて、 これを一気に飲み干す!」ヴィーンゴクッ

飛鳥「これは効きそうだ。で、飲み続けた感想は?」

光「3年で5cmも伸びたぞ!」

飛鳥「頭打ちだろうね、もう」


黒川千秋「力を抜く」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/25(水) 23:21:36.49 ID:RC5I4Efp0

ベテ「ワン、ツー! 黒川!ステップが遅れているぞ!」

ベテラントレーナー(26)


千秋「…っ!」バッ

黒川千秋(20)


ベテ「…ストーップ」

千秋「ハァ…ハァ…」

ベテ「黒川。全体的に無駄な力が入りすぎだ」

千秋「…すみません」

ベテ「もっと余計な力を抜け。入れすぎてもダンスは上手く踊れないぞ。体力の消耗を早めるだけだ」

千秋「……」

千秋(力を抜け…と言われても)


モバP「からぱれ!」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/06(金) 00:58:52.74 ID:qrA7tpKEO

美由紀「PさんPさん!」

柳瀬美由紀(14)


P「どうした?美由紀」

美由紀「カニさんだかに~!」チョキチョキ

P「………なっ!美由紀の顔がカニになった!?」


モバP「お疲れ、亜里沙」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/23(金) 07:44:43.89 ID:hGPNH5bPO

事務所。

亜里沙「戻りましたー」

持田亜里沙(21)


ちひろ「あ、お疲れ様です」

杏「疲れたー」

双葉杏(17)


亜里沙「ちひろさん、プロデューサーさんは?」

ちひろ「仮眠してますよ」

杏「仮眠!? おのれプロデューサー…杏は働いてきたのに…」

亜里沙「あー…杏ちゃん、プロデューサーさんは、これからまた仕事があるみたいだから」

ちひろ「30分後に起こしてほしいそうです」


モバP「七夕って7月7日じゃないのか?」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/07(水) 00:20:02.57 ID:kdye4/pf0

杏「そう思うならそうなんでしょ、兄貴の中ではさ」

双葉杏(17)


P「常識は7月7日なんだが」

千秋「そうね、でも有名な仙台の七夕も8月じゃない」

黒川千秋(20)


P「あ、それもそうか」

千夏「同じ国で同じ行事なのに日にちがちがうのは七夕くらいかしら」

相川千夏(23)


千秋「どうかしら、調べてみないことにはわからないけど」

美由紀「さーさーのーはー、さーらさらー」

柳瀬美由紀(14)


音葉「のきーばーにー、ゆーれーる」

梅木音葉(19)


美由紀「おーほしさーまー」

音葉「きーらきらー」

「「きーんぎーんーすなごー♪」」

P「そんな歌も有ったな」

アナスタシア「……プロデューサー」

アナスタシア(15)


P「どうした?」

アナスタシア「……タナバタ? は何ですか?」


モバP「もう過ぎたけど、やりたいならいいか」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 21:32:15.28 ID:Ixp4wT9X0

P「……本当にいいのか?」

柳瀬美由紀「うん!」

柳瀬美由紀(14)


P「わかった、明日皆オフだし連絡しておくわ」

美由紀「本当は誕生日終わっちゃったけど……でもいいの!」

P「うん……そっか」

美由紀「えへへ……ケーキ注文しようよ!」

P「よっしゃ、3段くらいあるのにするか?」

美由紀「わーい!」

P「でも食べ切れなかったら勿体無いな」

美由紀「あ……そっか、どうしよう?」

P「ケーキは用意するから安心してくれ」

美由紀「うん!」

P「さあ! 誕生日パーティーの準備をしようか!」


モバP「こんな事務所にレンタル移籍?」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/19(火) 19:53:18.83 ID:h2QH8LMp0

P「弱小もいいところだぞ」

千夏「そうね、杏ちゃんが少し売れてきたくらいかしら」

相川千夏(23)


千秋「変な話ね」

黒川千秋(20)


杏「杏の負担が減るならなんでもしてくれー」

双葉杏(17)


P「じゃあ疲れないように体力強化増やすな」

杏「最低」

美由紀「あはは……その人はいつ来るの?」

柳瀬美由紀(14)


P「もう少ししたら杏に参加依頼が来てるイベントあるから、そこで顔合わせだ」

杏「やだ、働きたくない」

P「そんな事言うのか……へー?」

杏「ぐ……」

千秋「仕事があるだけマシなものよ?」

千夏「私達は雌伏の時ってヤツかしらね、上手く稼いで来なさいな」

杏「飴くれるなら頑張るよ」


モバP「ここを知ってる人がいるなんて珍しいな」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 21:02:10.93 ID:oL9O+hxu0

「今日はPさん以外にもお客さんが来てるんですよ」

P「その言い方じゃまるで客が俺しかいないみたいじゃないですか」

「うふふ、たまにはあの子達も連れて来てあげてくださいね」

P「機会が有れば、ですね」

「甘々のミルクティを用意して待ってますよ♪」

P「あはは、では今日はアールグレイでお願いします」

「はい」

P「……本当だ、俺の他にも人来てるや」

??「……」

P「……珍しいの」

「お待たせしました、アールグレイといえばアイスですよ、どうぞ!」

P「ありがとうございます……ん、美味しい」


モバP「北海道で活きのいいの見繕ってきた」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 20:22:30.00 ID:BNi3Ha+00

杏「人増えるの? これで杏は楽できるね」

双葉杏(17)


千夏「そういうわけでもないでしょうに」

相川千夏(23)


杏「えー、やっぱりだめなの?」

P「だめです」

千秋「私達のグループに入るってことかしら」

黒川千秋(20)


美由紀「わー! 人数が増えるんだね!」

柳瀬美由紀(14)


音葉「増員ですか……」

梅木音葉(19)


P「ああ、お前達との共通点もあることだし」

千秋「別に反対はしないわよ」

P「ならいいか、入ってくれ」


モバP「初雪だってよ」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 19:48:11.63 ID:creozD2R0

双葉杏「えー……」

双葉杏(17)


柳瀬美由紀「今年は遅かったなぁ」

柳瀬美由紀(14)


黒川千秋「もうそんな時期なのね」

黒川千秋(20)


相川千夏「私の故郷はあまり雪の降らない場所なのよね」

相川千夏(23)


梅木音葉「こっちは、家の中が寒くて辛いです……」

梅木音葉(19)


P「お前らこたつから出てくれよ、俺入れないじゃん」


モバP「北へ還れ!」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/19(水) 00:05:46.64 ID:fLeAJaE60

双葉杏「ねぇプロデューサー、帰っていい?」

双葉杏(17)


柳瀬美由紀「プロデューサーさん……午後からの予定はなに?」

柳瀬美由紀(14)


相川千夏「Pさん、眼鏡を新調したの。どうかしら。」

相川千夏(23)


黒川千秋「プロデューサー、今日のレッスン甘いわ。もうちょっとレベル上げてもいい気がするのだけど。」

黒川千秋(20)


梅木音葉「Pさん……、事務所にピアノ起きませんか?」

梅木音葉(19)



P「この偏り方は……」




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