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P「お前らには役者としての心構えが足りない!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/10(月) 20:47:42.45 ID:TS3jbtoNO

~会議室~

伊織「…っ…なによ、暑苦しいわねぇ!」

響「なんか久しぶりだぞ、この感じ」

P「だからぁ!もっと演技者としての矜持を持てって言ってるんだよ!」

真「あの、ボクたちいちおうアイドル」

P「真!」

真「は、はい!」

P「ちょっとくらいアイドルとして名前が売れてきたからって、調子に乗るな!よく頑張ってるけどな!!大したもんだ!!!」

真「ど、どうも」

律子(誉めるならちゃんと誉めればいいのに……)

春香「そ、それで、今度はなんですか?」


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P「お前らにはレッスン修了試験だけが足りない!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/28(水) 22:11:36.86 ID:ZiPXw8nrO

春香「またですか…って、え?修了?」

亜美「何を修了すんのさ?」

P「このレッスンをだ」

響「ってコトは?」

千早「つまり?」

P「そう!これが最終回だ!!!」ババーン!!!


一同「な、なんだってー!!!」ワー! キャー!!

いままでのスレタイ
P「お前らには萌え要素が足りない!」
P「お前たちにはお笑いスキルも足りない!」
P「お前らには演技力こそ足りない!」
P「お前らには役柄と向き合う姿勢すら足りない!」


P「お前らには役柄と向き合う姿勢すら足りない!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/23(金) 22:44:40.75 ID:bCH9W0+uO

真「お疲れさまでしたー!」ダダッ!

亜美「まこちんが逃げ出した!」

P「待て待て待て!」

真「もういいですよ勘弁してくださいよ…」

律子「はいはいはい。それで、今回は何ですか?」

P「前回は演技力の向上を図ったよな」

伊織「あれが?」

P「今回は、それをさらに発展させるためのレッスンだ!」バーン!

亜美「見事にスル→されたね、いおりん」

伊織「気にするだけ損よ」


P「お前らには演技力こそ足りない!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/21(水) 22:44:09.71 ID:UnLtE71jO

律子「小鳥さん、収入印紙下さい」

小鳥「あ、私貼っておきますからそこに置いといて下さい」

P「…」

春香「雪歩、そのスカート可愛いね!」

雪歩「ホントに?えへへ。ありがとう春香ちゃん」

P「聞けよぉぉぉぉぉ!!!!!」

伊織「っ…うるっさいわねぇまったく!」

律子「もはや嫌な予感しかしないんですけど」

千早「まさかまた漫才を!?」ガタッ!

P「いや、それはもう勘弁してくれ…」

亜美「じゃあ何なのさ→?」

響「これで三回目だぞ!」


P「お前たちにはお笑いスキルも足りない!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/17(土) 03:57:55.14 ID:bpeQ7CNeO

律子「今度は何ですか、一体」

P「だからぁ!お前らにはお笑いスキルも足りないって言ってんの!」

春香「私たちアイドルなんですけど…」

P「春香!」

春香「は、はい!」

P「アイドルは日本にたくさんいる。しかしな、生き残れるのは、バラエティ番組に呼んでもらえるアイドルだけだ。事務所が強ければ別かもしれんがな」

伊織「身もフタも無いこと言わないでよね」

響「それで?今回は何するんだ?」

P「ズバリ、漫才だ!」ババーン!


P「お前らには萌え要素が足りない!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/15(木) 21:41:51.23 ID:3bENDe/cO

~会議室~

千早「なんですか唐突に」

伊織「私たち暇じゃないんだけど」

P「だからぁ!お前らには萌え要素が足りないって言ってんだよ!どいつもこいつも!!」

律子「…まぁ、季節の変わり目だからね」

P「失礼な!俺は惚けてなどいないぞ!」

真「じゃあ、事情を説明して貰えたら助かるんですけど」




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