ヘッドライン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

P「律子と孤独じゃないグルメ」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/08(土) 01:36:18.67 ID:rpffaKyj0

- とある日 事務所にて -

P「あ゙ーっ! やっと終わったぁー!」 ググーッ

律子「お疲れ様です、プロデューサー殿。はい、お茶どうぞ」 コトッ

P「あー、ありがと。律子も手伝ってくれてサンキュな。自前の仕事もあったろうに」 ズズ...

律子「いえ。困ったときはお互い様ですよ。小鳥さんが急病で不在でしたし仕方ないです」

P「んー。それでもありがとな。さて、そろそろ時計も8時を回りそうだな。飯どうしよっか」

律子「あ、そうだ! どうせなら御一緒にどこかへ飲みに行きませんか?」

P「おっ! いいねぇ。どこ行くか目星ついてるのか?」

律子「うーん。決めてませんけど……そうだ! あのドラマのお店みたいな所がいいです!」

P「うん? ドラマって――何があったっけ」

律子「ホラ、いつもプロデューサー殿が見てるやつです。タイトルは確か――」


スポンサーサイト

P「亜美真美と孤独じゃないグルメ」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/13(月) 22:02:28.06 ID:Y+SsLO430

-とある日 車の中にて-

亜美「兄ちゃん、まだ動かないの→?」

真美「もうすぐ6時なるけど、事務所まであとどれくらいなのさ→?」

P「落ち着けって。……参ったな。渋滞で思った以上に進みが悪い」

真美「兄ちゃん。真美おなかすいたYO→」

亜美「亜美もおなかすいた→。それに退屈→」

P「むぅ。仕方ないなぁ。最悪どっかで食べて帰らせるか……」

亜美「あっ! 兄ちゃんこれPSP?」 ガサゴソ

真美「ラッキー! ねぇ兄ちゃん、これで遊んでてい→い?」


P「雪歩と孤独じゃないグルメ」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/06(月) 02:42:37.74 ID:3/qdafOg0

-とある日 事務所-

      ガチャッ

雪歩「こんにちは。お疲れ様です」

      シーン

雪歩「あれ、鍵空いてるのに誰もいない……お手洗いかな?」 スタスタ

雪歩「ふぅ。今日も疲れちゃった。こんな時はお茶でも飲んで一息つきますぅ」

雪歩「ふぅー……落ち着きます」 ズズ...

雪歩「時間もあるし、何か読もうかなぁ。でもヤンアニもモーニングも今月分は読んじゃったし……」 ゴソゴソ

雪歩「……あれ? こんな本あったかなぁ?」

雪歩「……『孤独のグルメ』?」 パラッ...


P「真と孤独じゃないグルメ」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/07(土) 00:11:25.72 ID:lP5spu0Y0

-とある日 夜 事務所-

  カッカッカッカッ   ガチャッ

真「お疲れ様でーす! ……ってあれ? プロデューサーだけですか?」 ガチャッ

P「おう、真。お疲れ様。こんな遅くまで精が出るな」

真「へへっ! この程度平気ですよ! ……ってあれ? プロデューサー。これなんですか?」

P「あぁ、これか? これは孤独のグルメって言ってな……」

真「あ、これがそうだったんですか。へぇ~。確かグルメドラマでしたっけ」

P「ん? なんだ真。知ってたのか?」

真「知ってたっていうか、ボクのクラスの男子が話してたの聞いたんですよ」

P「んー? 別段高校生が見るようなドラマじゃないんだが……。最近の高校生は生き急いでるのか」

真「よくわかんないですけど、結構有名みたいですよ」

P「ネットの影響かなぁ。高校生にまで知られてるとなると、なんだか複雑な気分だ」

真「別にいいじゃないですか。自分の好きな作品が有名になるのは悪くないことでしょう?」

P「まぁ、それもそうだな。俺もリアルタイムフリークじゃなかったし」

真「にしてもこの人すごく美味しそうに食べますね。うぅ~、いいなぁ」


P「貴音と孤独じゃないグルメ」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25(月) 01:54:15.93 ID:4zhkd+670

-とある日 夜 事務所-

貴音「お疲れ様です」 ガチャッ

P「おう、貴音か。お疲れさん」

貴音「あなた様お一人ですか?」

P「あぁ。遅いし2人は帰らせたよ。貴音こそこんな遅くにどうしたんだ?」

貴音「いえ。撮影の方が長引いてしまいまして」

P「そうなのか。別に現場から直帰しても良かったのに。近くまで送ろうか?」

貴音「いえ、ご心配に及ばずとも、荷物を取りにきただけですので……あなた様、それは?」

P「うん? あぁこれか? ドラマだよ。BGM変わりに流してるんだ」

貴音「どらま……ですか。今は食事の場面のようですが、どのような内容なのでしょうか?」

P「いや、この食事シーンが本編なんだよ。ただただ主人公が食べ歩くって感じで」

貴音「食べ歩きのどらまですか……。ふむ……」




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。