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P「ヘーイ!パスパス!」冬馬「ウホッ!」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 13:50:33.18 ID:KGKwQZD40

黒井「ブロッキング! 冬馬ボール!」

冬馬「ど阿呆が。俺達を止められると思うなよ」

響 「くっそー! 球技は得意なんだけどなぁ」

北斗「落ち着いて、落ち着いて一本いこう!」

美希「やよいー! 投げるのー!」

やよい「はーい! それっ!」ヘナッ

雪歩「あっ」

翔太「いただきっ!」

P「ナイスカット! 俺がフリーだぞ!」

翔太「冬馬君!」

P「えっ……おい!」

12月の中旬。俺達P.Kジュピターは萩原雪歩の誕生日ライブに備えて特訓を続けていた。

雪歩はファンクラブの幹部でもあるため、メンバーの気合も十分だ。


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P「俺達んとこ来ないか?」美希「あふぅ!!!」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 21:00:08.74 ID:4UVeVan50

テッテッテッテッテレレレレー

北斗「あふぅふぅ!」

テッテッテッテッテレレレレー

黒井「Woooあふぅ!」

テテッテッテッテッテレレレレーレッレ

翔太「ぁふぅー!」

冬馬「ワンナイッ!カーニバル胸の奥!」

北斗「ズキ☆ズキと音たてるエンジェル!」

P「今日は美希の誕生日……もう765プロには……帰りたくない!」

北斗「エンジェル☆」

テッテッテッテッテレレレレー

美希「あふぅ!!!」


冬馬「暇だな」P「俺は忙しいけどな」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 13:01:15.77 ID:ApQ2zmOY0

冬馬「じゃあなんで961にいんだよ。事務所戻って仕事すりゃいいじゃねーか」

黒井「全くだ」

P「ここでの休息は重要なんですよ。コーヒーくれ冬馬」

冬馬「自分でいれろよ……」

翔太「へーほーふーん」

北斗「テレビにかじりついて何みてるんだ?」

翔太「南の島だってさ! 北斗君行ったことある?」

北斗「俺はないな。現地のエンジェル達には興味あるけど……プロデューサーさんは?」

P「あぁ、それなら今度」

ガチャ

三条馬「皆、次の仕事が決まったわよ!」


律子「あなたを拘束します!」P「な、なんだと!?」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 13:59:28.71 ID:374liS1d0

北斗「765のプロデューサーさんが監禁された……?」

黒井「確かな情報なのか」

冬馬「情報屋から聞きだした。間違いねぇ」

翔太「誰から聞いたの?」

冬馬「緑の姉ちゃんだ」

黒井「音無君からなら間違いないだろうが……」

北斗「なぜそんなことを……」

冬馬「なぜって決まってるだろ」

冬馬「俺達のユニット活動を阻止するためだ」

冬馬「P.Kジュピターのよ……!」


翔太「えっ!ドーナツが半額!?」北斗「あぁ」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 17:48:57.16 ID:WYRU2EgB0

九月の某日

冬馬「100円セールじゃなくて半額かよ。すげぇな」

翔太「何が半額なの!?ハニーディップあるの!?」

北斗「落ち着け翔太。ほら、これがチラシだ」

翔太「貸してっ!」

冬馬「チラシまで持ってくんなよ……」

北斗「事務所の掲示板に貼ってあったから拝借してきたんだ」

冬馬「芸能事務所になんでドーナツのチラシが貼ってるんだよ」

北斗「社長の趣味じゃないか?」

冬馬「……まぁそんなとこだろうな」


黒井「生レバーが……終わってしまった」P「そうですね」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/02(月) 18:03:51.47 ID:YbpnadHS0

黒井「そこのレディ。生レバーをひとつ」

店員「申し訳ございません。生レバーは取り扱いできなくなりましたので……」

黒井「そ、そうだったか……ではユッケを……」

P「黒井社長……!もういい……!もう休んでください……!」

冬馬「まぁさくらユッケでも食って元気だせよ」

黒井「馬は好かん」

翔太「せっかく冬馬君が気を使ってあげてるのに……」

北斗「やれやれ。重症だな」

黒井「禁止されるなどあってはならない……」

黒井「あってはならないことだ!」


P「そういえば律子も二十歳になるんだよな」黒井「ほう」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/22(金) 19:52:41.11 ID:4KQ7xIAw0

冬馬「秋月って未成年だったのかよ」

北斗「冬馬とふたつ違いとは……」チラッ

冬馬「なんだよ?」

P「意外だろ」

北斗「ですね」

翔太「僕もっと大人かと思ってたよ」

冬馬「眼鏡でスーツだからな」

P「関係ない……とは言い切れない気がする」

黒井「なぜそんなことを私達に?」

P「えぇ。せっかく酒飲めるようになるんだし」

P「成人祝いに飲みに連れていきませんか?」


冬馬「寿司食いに行かね?」P「いいな」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 17:55:23.05 ID:yPWET2dL0

P「もちろん回らない寿司で黒井社長の奢りですよね」

黒井「そうしたいが生憎今は金欠でな」

翔太「だから回るお寿司だよ!」

P「そうか……使えない人だな」

黒井社長「聞こえているぞ」

P「って冬馬が言ってましたよ」

冬馬「馬鹿なこと言ってんじゃねーよ……それより大食い対決しようぜ」

黒井「食い物で遊ぶのはやめておけ」

冬馬「遊ぶんじゃなくて勝負だぜ社長」

P「どうせなら貴音とラーメンで対決してくれ」

冬馬「わざわざ負けに行く馬鹿がいるかよ」


P「ピジョンの次なんだっけ?」北斗「コダックですよ」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/28(月) 17:01:13.72 ID:f2x3y1r+0

P「あぁコダックだったか」

北斗「コダック、コラッタ、ズバット、ギャロップでしたね」

冬馬「なんだよその適当なメンバー」

P「えっ冬馬知らないのか?」

北斗「ポケモン言えるかなだよ。昔流行っただろ?」

冬馬「俺の時代はダイパだし」

P「15年くらい前の歌だしな……」

P「じゃぁポケモン音頭は?」

冬馬「知らねーな」

黒井「ドッドッドガーッス!ドッドッガド!」

P「シャー!……ってやつだ」

冬馬「イカれちまったのかと思ったぜ……」


美希「押してダメなら引いてみるの」

P「今日真美と亜美の誕生日なんだよ」冬馬「へぇ」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:00:20.69 ID:8F5dtAja0

冬馬「さすが双子だけあって双子座なんだな」

P「だからさ、プレゼント選び手伝ってくれないか?」

冬馬「はぁ?なんで俺が悪ガキのために、そんなことしなきゃなんねーんだよ」

冬馬「朝早く呼び出したと思ったらこんなくだらねーこと……」

P「冬馬」

冬馬「う、し、仕方ねぇな……765プロにはそこそこ世話になってるし」

冬馬「たまには付き合ってやるよ」

P「よし!揃ったな!」

冬馬「揃った?まさか」

黒井「さっさと出かける準備をしないか冬馬よ」

翔太「冬馬君おそーい!」

冬馬「俺いらねーじゃん……」

P「多いほうが楽しいだろ、さぁ行こう」


P「冬馬はどんな女が好みなんだ?」冬馬「そうだな……」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 17:50:37.69 ID:/Er0P4RE0

冬馬「やっぱ慎ましくて、自分の三歩後ろを歩いてくれるような人がいいよな」

翔太「うわっ冬馬君オタクくさーい」

北斗「となると、あずさちゃん辺りか?」

P「あずささんかぁ……あの人は母性的で大和撫子って感じだよな。方向音痴だけど」

冬馬「それがいいんじゃねーか!お淑やかでヌケてるのがいいんだよ」

黒井「冬馬は童貞だからな。女性に夢を見すぎているのだ」

北斗「なるほど」

冬馬「納得するんじゃねーよ!」


P「俺が引き抜き!?」黒井「ウィ」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/04(金) 01:29:46.50 ID:Qs3oPRjn0

P「おはようございまーす…なんだこの騒ぎは」

真 「あ、プロデューサー!」

律子「プロデューサー殿!これは一体どういうことなんですか!?」

P「うおおっ朝っぱらから皆集まってどうしたんだ?」

春香「プロデューサーさん!引き抜きですよ、引き抜き!」

P「へぁ?」

真 「プロデューサーが961プロに移籍するって本当なんですか!?」




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